安全講習・内部監査

ワールドバスではお客様の安全、運転手・ガイドの安全を第一に
バスの運行をいたします。

安全講習・内部監査

1. 安全に対する講習や研修


● マルチ・G・センサーの活用

入社後に行う初期研修や事故再発防止研修の内容を充実させるため、マルチ・G・センサーを設置して、前方、後方、側面の強いショックを発生させない運転技術を向上させるために、市街地を指導乗務員の監督で教育しております。
また、最新バスの構造、機能の基礎知識を身につけるためにAMT 車両(オートマ車両)をもちいた実走、車両構造研修を実施しております。

● 車両構造研修

運転に必要な車両構造の基礎知識を身につけるため、販売店の営業・ディーラーの整備士・指導乗務員のいずれかを講師とした車両構造研修を実施しています。

● 事故惹起者研修

事故を起こした運転士への再発防止教育として、対象者の実地訓練は法令の10%UP の22 時間を行い判断します。必要があれば指導員の判断でさらに訓練を延期します。

2. 輸送の安全に関する内部監査

(1) 運行の保全に係る内部監査

2019 年(令和元年)12 月13 日に本社営業所において常勤監査役による「運行の保安に係る内部監査」が実施されました。概ね関係法令・規則等に準拠した事業運営がなされていることが確認されましたが、一部運行管理関係の書類に不備が指摘され、直ちに是正いたしました。

監査部門 内部監査室
被監査部門 観光バス事業部
被監査対象者 部長・課長
監査方法 関係書類確認・被監査対象者へのヒアリング等

(2) 運輸安全マネジメント内部監査

019 年(令和元年)12 月23 日に本社営業所において、内部監査室による「運輸安全マネジメント内部監査」が実施されました。監査の結果、概ね運輸安全マネジメントの主旨に準拠した事業運営がなされていること、安全管理体制が機能していることが確認されました。

監査部門 内部監査室
被監査対象者 経営トップ・安全統括管理者
監査方法 被監査対象者へのインタビュー